2022/03/06

「超スキルアップ!3重円基礎集中講座」講座内容追加のお知らせ


暗闇の中でも温かく光る
可能性を探すための3重円
「超スキルアップ!3重円基礎集中講座」の受付が始まっています。

そのさなか、リマーナすず先生から、私にはまったく思いつかないようなたくさんのご提案とアイディアを頂き、講座内容をさらに追加することになりました!

ひとつの天体をたった3時間でここまで多角的に広げ、かつ掘り下げる講座を開催できるのは、リマーナすず先生だからこそ。
25年以上にも渡る鑑定現場で蓄積に蓄積を重ねられた知見・膨大な知見を、3時間の間、1分1秒を惜しんで教えて下さる貴重な講座です。

苦しい状況にあるお客様を占う時。
出口が見えない、八方ふさがりの状況にあるご自身や大切な人を占う時。

この講座で得られるたくさんの視点によって、
  • つらい時期、問題点とどのように対峙していくと良いか
  • 暗闇の中で光る一筋の突破口やチャンスを見つけるための視点や考え方
  • 自分自身をさらにより深く理解するための考え方
といったことも具体的に学べるようにしていきたいと思っています。

2022/02/05

「超スキルアップ!3重円基礎集中講座」開講のお知らせ

★(3/6更新)リマーナすず先生が第1回冥王星についての記事をUpして下さいました!

★(3/6更新)講座内容をさらに追加しています!テーマ天体が絡む複合アスペクトや、アンチ・バーテックス(AVt)-バーテックス(Vt)の考え方も追加してさらに盛りだくさんになっています

今年も引き続き、2022年3月~2023年2月までリマーナすず先生と合同で「超スキルアップ!3重円基礎集中講座(全12回)」をZoomで開講する運びとなりました。

★はじめに

初学者には「根本的な基礎の理解と明確な指針のひとつ」を。
プロ(プロ志望)の方には「基礎の徹底的なブラッシュアップと、より多角的な視点の提供」を。

2021年はこれらを両立できて、かつひとりひとりが「超スキルアップ!」できる、本当に役に立つ講座を目指して試行錯誤を重ねてきました。
おかげさまで毎月たくさんの方にご受講頂きました。本当にありがとうございました。

そして多数のご要望を頂いていた「3重円」。
こちらも引き続き初学者からプロ(プロ志望)の方まで、昨年以上にあらゆる点から徹底的に基礎を学べるよう、内容を練りに練って考えました。
受講生の皆様の基盤になると同時に、実践的な内容の講座となるのではと思っています。

2022/02/01

「3重円初級講座」開講のお知らせ


世界とは永遠の変移であり、人生とは迷妄である。――マルクス・アウレリウス


3重円で時間の経過による
内的・外的変化を見ます
気が遠くなるような過去からの延長線上に現在があり、まさに今、この瞬間も刻まれ続けている「時間」。
私達の出生図はその大きな流れの中の、ほんの一瞬を切り取ったものです。

3重円とは、この世に生を受けた瞬間から流れ続ける時の中で、自分の内部がどのように変化していくのか、また外部からどのような出来事がやってくるのか可視化し検証・予測するためのツールです。

それは、人生で起こる様々な出来事は自分にとってどのような意味があり、どういった学び・成長の必要があるのか示唆してくれるものでもあります。
もっと言えば、望まない変化に直面した時に自分の資源」を改めて再発見・再構成するチャンスを教えてくれるツールなのかもしれません。

3重円を読むということは、出生図をさらに深く見つめること。
自分自身を改めて信頼し肯定するプロセスにもつながると思っています。

2021/12/16

2021初級講座が終了しました ~受講生リーディングのご紹介


私にとって2018年以来、2回目の初級講座を先月無事終えることができました。

"社交的で人に合わせるのが得意。人に感情移入しないが、過剰に気をつかう。変化を好むが執着心が強い。"

こちらは初めての課題で提出された、とある人物についてのリーディング「全文」です。
もちろん誰でも矛盾した一面は持っていると思うのですが、実際この記述だと、この人物が一体どういったキャラクターなのかいまいちうまく伝わってこないですよね。

それから7ヶ月の間、15名の受講生全員が目標である「自分の言葉で大まかに出生図を読めるようになる」ために、精一杯力を尽くし実践を重ねてきました。
ここからどう変化したか、最終課題のリーディングをぜひご覧下さい(*^o^*)ノ

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  • 全員出生図内の根拠を明確に挙げた上で非常に細やかにリーディングしているのですが、文字数の関係で、大変不本意ながら一部抜粋という形にしてあります。
  • 加筆・修正は一切しておりません。
  • 受講生のおおとりさんが「散らばった情報をまとめ、文章にするためのツールや考え方」をこちらの記事で書いて下さいました!占星術のリーディングだけでなく、お仕事などにも応用できる記事だと思います。ぜひご参考になさって下さいね。
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2021/07/25

135度について


ロゴの操り糸も
「8」的です
皆さまはどんな世界観を持つ作品がお好きですか?

私はジャンルに関係なく、占星術で言えば8ハウス-蠍座-冥王星的な人間ドラマ――ベタですが、例えば映画”The Godfather”のような作品が好きです。

8という数字が表す世界観には独特の閉鎖性と重苦しさ・息苦しさがあります。
何らかの原因によって溜めに溜め込み熟成させた思いを、さらに局地的に凝縮させる性質があるからです。
同時に、熟成するまでじっと待つ忍耐力を兼ね備えているとも言えます。

その強く圧縮された思いは岩をも通すような集中的な力、極限を突破しようと邁進する大きな力になりますが、時に人を支配・掌握し、ひざまづかせ、有無を言わせず屈服させる力にもなるのです。


2021/05/31

《ミニ》「長いもの側」にならないために ~「風の時代」の天王星意識


自由を選択したはずなのに?
自宅がコンビニすら無い田舎にあるからなのか、この令和の時代、いまだにミニ暴走族?のような若者が近所にたむろしています(^o^;)

と言っても、めいめいがピンクやら青やらの髪色にして、小さなバイクをふかして多少の音を立てている程度。普段はおとなしく輪になって話しているのです。
しかし時々派手な格好をした先輩らしき人が来ると、一斉に立ち上がって頭を下げて挨拶したり飲み物を差し出したりしています。

秩序の厳しい家庭や学校から脱出し、しがらみの無い自由な場所で反発したり主張したりしているようでいて、実は暴走族仲間の秩序に溶け込み、同化し、先輩に頭を下げている。

また彼ら以上に自由を求めているであろう派手な先輩も、後輩を自分の秩序下に置き、頭を下げさせたり、従わせたりしている――昔からよくある構図ですよね。

2021/03/22

《ミニ》自分を占う / 周囲を占う ~「客観」の難しさ


「桐吉さんは自分を占うことがありますか?」とよく訊かれるのですが、「めっちゃ占ってます」。

占いは命術・卜術・相術
大きく3種類に分かれます
と言っても私自身、個人的に「占う」という言葉自体になんとなく卜術(ぼくじゅつ)的イメージがあるので、「データ(星回り)を頻繁に確認している」と表現したほうがより正確かもしれません。

ちなみに卜術というのはカードなど偶然に表れた象徴を用いて状況や運勢を見る技術のことです。

もちろん自分でダイスやタロットなど見ることもありますが、私が「めっちゃ占って」いるのは生年月日を用いる命術(めいじゅつ)のひとつ、西洋占星術。

日々の出来事など、検証材料・データ材料としての「自分自身」――これ以上のサンプルは無いからです。